横須賀ヤングビックナイン2017

第8期生 新入団選手募集中

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2回戦、追いつき追い越せ。最後まで諦めるな!


2回戦 名古屋アスリート
横須賀 0301001 5
名古屋 3110001 6
(7回サヨナラ負け)

石崎(7回)ー土屋

2回戦は地元、名古屋アスリートさん。1回戦神戸美蹴館ロケッツさんを破り勝ち上がってきました。
横須賀の先発は先日、『倉敷国際大会』で好投した、2年生石崎。試合前に、『準決勝で佐藤さんを投げさせる。』と
声を掛け合って望んだ。
しかし、初回相手打者の先制攻撃をされ3点のビハインド。いつもの横須賀ならこのまま。しかしこの日は違った。
2回には2死から青木、出口、籠田の連続タイムリーで同点に。追いついた。
その裏追い越されるも、4回には3番土屋のタイムリーで1点差に。
車中泊からのこの日2試合目で集中力が欠いてき始めた。ベンチスタッフから『負け続けたんだから今大会ぐらい勝ち続けろ』と促され、再度集中力を持ち続けた選手達。
1点ビハインドのまま最終回へ。先頭は3番土屋の打球はファーストフライ。1死かと思われた瞬間、ファーストフライ落球。
『今日は何かある、最後の最後まで戦い続けろ。』と。
1死満塁打者は2年生稲垣。 ここも2-3からスクイズ。打球はファールに。2死満塁。
ここで相手の捕手がパスボールで同点。
勝ち越しにチャンスに次打者は2年武藤。こういう場面気落ちしない武藤は2ストライク追い込まれながらもフアールで粘る。
ベンチも父母も石川代表夫婦も、大盛り上がり。『何とか武藤、1本出してくれ』
打った打球は、ライト前ヒットに逆転!・・・と思いきや、チーム鈍足組合に加盟している、武藤。ライトゴロで同点止まり。
しかし、プレッシャーのかかる場面で粘って最後は変化球をライトに食らい着いた武藤。『アッパレ』

野球の流れというものは昔から変わらず。相手先頭打者に出塁され、バント処理2つミス。痛恨の0死満塁。
最後はサヨナラ負け。。。

今大会、3年生のためにというものが選手にあった。常に勝ちたいと思っているんだろうけど、この大会はいつも以上に勝ちたいとあったんだろう。
3年生4人でここまで勝負できた事は立派。代打の切り札、代走の切り札、がいればと思うが、横須賀ヤングはこの戦い方でここまで来たチーム。だから選手達には、自分を見つめ、どの部分が自分自身の一芸なのか、どのようにしたら試合に出れるのかを考えてプレーしてほしい。
aichi2.jpg
(試合終了後のスタッフ、選手達。)

この日夜、石川代表夫婦やスタッフ、帯同父母、選手で夕食会にでかけ、全員からミーティングをもらった。
その中、3年生佐藤父から『2年生がいたから3年生は野球が出来た。だから2年生は必ず全国大会に行ってほしい』
と話があった。ほんとその通りである。この部分はどうしても忘れがちになる部分。本当にこの佐藤父のコメント通りで、
周りの人がいるから野球が出来るし、生きていける。この2学年のチーム開始時の『自己犠牲』が今どうか。
誰かのために、チームにために動けているか?
この大会、諦めずに戦えばということを3年生が残した。2年生はこの気持ちに答えるには『全国、ベイスターズカップ』にいくことが3年生に対してお礼なのではないか。

3年生達、今年は合宿から帰らされたり、散々怒られてした。勝つことも出来ずにいた。
しかし、心の底から勝ちたい、このメンバーで勝ちたいと思えば思いは通じるもの。
今になって『もっと野球やりたい』『もう1回大会したい』って思ってるだろう。
aichi5.jpg
(試合終了後の3年生4名)

しばらくは勉強して成績もっと上げなさい。勉強に集中しなさい。

もう1度野球したいなら、今は勉強しなさい。それ次第では・・・考えておくよ。


とりあえず、節目の大会ということで、3年生、ナカジ、祐太郎、将輝、諒『ナイス勝利。お疲れ様』
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  1. 2014/09/03(水) 11:32:42|
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