FC2ブログ

横須賀ヤングビックナイン2017

第8期生 新入団選手募集中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

高橋直樹杯準優勝!

第20回高橋直樹杯争奪中学硬式野球大会            横須賀ヤングビッグナイン  準優勝 

atakahashi7.jpg

【1回戦  明友硬式野球倶楽部  (横浜隼人高校グラウンド)】

横須賀 3000020 5
明 友 2010000 3

バッテリー  栗本ー鈴木大

3塁打  丸山

相手は優勝候補の明友硬式野球倶楽部。試合開始前から苦戦が予想される相手だけに選手達の緊張感も大きい中試合は始まった。
初回、2年遠藤瞬のタイムリーと相手の敵失で3点を先制した。先発の2年栗本優誠は初回にタイムりーを浴びるものの、中盤までを3失点という内容で相手打線に得意のストレートを封印し変化球で翻弄。
3-3の同点のまま勝負は後半戦へ。この嫌な雰囲気をかき消したのは2年丸山遼だった。
6回に1,2塁から決勝打となる3塁打を放ち、勝負あり。先発栗本も6、7回は封印していたストレート勝負に切り替えて相手打線に最後まで的を絞らせず、7回3失点完投勝利。
優勝候補から白星を飾った。

atakahashi.jpg
(優勝候補明友打線を完投した2年栗本)

atakahashi 4
(値千金決勝タイムリー3塁打を放った2年丸山)

【2回戦  横浜ヤング侍   (横浜隼人高校グラウンド)】

横須賀 4110004 10
横浜侍 1101000  3

バッテリー  遠藤、栗本ー鈴木大

3塁打  丸山、鈴木大
2塁打  鈴木大

この日ダブルヘッターの2試合目。相手は前回大会準優勝の横浜ヤング侍。同支部対決、ライバルチームだけに、1回戦の勝利の勢いのまま試合運びが出来るかがこの試合の鍵であった。
そんな中打線は初回から爆発。1番渡辺、2番石田、3番山口がチャンスを作り0死満塁のチャンス。
4番の2年鈴木大輔が初球を走者一掃の3塁打が飛び出し、初回に4点を先制。
この試合先発したのは2年遠藤瞬は立ち上がりに侍打線を最小失点で切り抜けて試合運びしていく。お互い取って取られての状態。この試合も後半どうしても追加点がほしいと誰もが思っている中、期待のこたえたのは、1試合目に決勝打を放ったまたもや、2年丸山遼だった。
ランナー1,2塁から左中間に3塁打で待望の追加点をたたき出した。
遠藤は7回完投勝利。調子の悪い中試合を作り勝利をもたらした。

この日は2年丸山遼の2安打5打点の活躍で準決勝進出を決めた。

atakahashi 3
(横浜侍戦 初回に満塁から走者一掃のタイムリー3塁打の2年鈴木大)
atakkahashi6.jpg
(監督から指示を聞く横須賀選手たち)

【準決勝  水戸青藍舎ベースボールクラブ  (サーティーフォー相模原球場)】

横須賀 0002310 6
青藍舎 3010000 4

バッテリー  栗本、遠藤、栗本、遠藤、栗本ー鈴木大

前日の激戦に続き、25日は準決勝、決勝。準決勝の相手は水戸青藍舎ベースボールクラブ。
先発は1回戦に完投勝利した栗本優誠。しかし立ち上がり相手打線に連打を浴びて3失点。1回を持たずに遠藤にバトンを渡した。バトンを受けた遠藤は昨日の調子の悪さとは一変相手強力打線を的を絞らせず1失点で試合を進めてくれた。逆に的が絞れなかった横須賀打線も4回にようやく捕まえ始めた。
4回2死1.3塁からダブルスチールで1点先制。その後もチャンスを作り2点を上げた。
流れがこちらにある中、5回には2年田村優がついに逆転の2点タイムリー安打を放つ。
6回にも追加点を加えた。
投げては、『山口主将を決勝で投げさせたい。』という気持ちの強い、栗本、遠藤の小刻みな継投で後半は相手打線を完全に押さえ込んだ。

決勝進出で前年度優勝チームオール沼南とのラストゲームを迎える。

tamura.jpg
(5回 技ありの逆転タイムリーを打った2年田村優)
tamura1.jpg
(試合後のインタビューを受け決勝の意気込みを話す田村優)
atakahashi 22
(準決勝水戸戦の逆転勝利の瞬間のスタンド)

【決勝   オール沼南ベースボールクラブ  (サーティーフォー相模原球場)】

横須賀 2004000 6
沼 南 211310×  8

バッテリー  山口、遠藤、栗本ー鈴木大

2塁打  渡辺、栗本


3位決定戦を挟んだ後に決勝戦が行われました。相模原球場も5試合目という事で17時も回っていた。
決勝戦は照明をつけてのナイトゲームになった。相手は19回大会で優勝しているオール沼南ベースボールクラブ。相手選手も連覇がかかっていることもあり、横須賀も初出場初優勝の快挙を成し遂げようと試合前からお互いの希薄を感じる中、ゲームはスタートした。

初回、先頭2年渡辺智也が2塁打で出塁。栗本などのタイムリーが飛び出して2点を先制。
先発は3年山口光騎主将。ここのところ、マウンドは2年生2人に譲っていたが最後の最後、大事な場面で監督は主将山口を送りだした。沼南強力打線は勢いが止まらず、毎回得点。
3回から遠藤、5回から栗本と総動員で相手打線の勢いを止めにいった。
打線は初回の2点以降は相手の投手に抑えられ、嫌な雰囲気がベンチの中もスタンドにも流れた。
ここまで追い込まれても諦めない横須賀打線は4回に0死満塁のチャンスを作ると、9番2年生杉山雄哉の同点タイムリーが飛び出した。後続も追加点を挙げ、この回打者一巡の猛攻で4点。
しかし、後半守備の乱れが出始め再逆転されていまい。ゲームセット。

atakahashi10.jpg
(ナイトゲームになった決勝戦)
atakahashi 9
(準優勝表彰を受ける横須賀選手たち)
atakahashi8.jpg
(大会優秀選手に選ばれた3年山口光騎主将 インタビュー中)

閉会式では高橋直樹杯、日刊スポーツ、旭BBC杯の表彰された。個人賞では、優秀選手賞に3年生山口光騎主将が選ばれた。
スポンサーサイト
  1. 2012/11/26(月) 23:07:09|
  2. 大会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bignine9.blog.fc2.com/tb.php/36-b71d8f8e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。